|
2006年6月4日(日) 晴れ 8時出発 走行距離約300km 今回の参加は10名。 店を出て、町中を走っているうちは暑いのですが、 山道へ入って、日陰に入るとひんやりした冷気を感じながら走ることができます。 途中、道の駅”らっせいみさと”で休憩し、そこからランチの予約電話を入れます。 電話をしたのは 下呂温泉 小川屋 という旅館で、 ここは当日予約も大丈夫、という天候に左右されるライダーにはありがたい所です。 無事予約もでき休憩も済んだので、道の駅を後にし恵那市へ入ります。 恵那IC付近から県道へ入ると、信号のないクネクネした気持ち良い道を 軽快に走ることができます。 先導してくれた方が道に詳しく、看板も目印もない分かれ道を迷わず進んでいきます。 下呂市に入る直前に給油を済ませ、そこから10キロほど走って旅館へ無事到着。 旅館へ一歩入ると、 埃っぽいライダー達には不釣合いな雰囲気でちょっと恥ずかしいけれど、 ゾロゾロと案内されてまずは旅館内のレストランへ移動。 今回の予約内容は温泉と昼食付きで3150円と、お得感ありの内容です。 温泉といえば、タオル持参が当たり前と思っていたら、 さすが旅館、バスタオルもフェイスタオルも用意してくれていました。 手ぶらでよかったのね〜。 食事はステーキ会席膳をチョイス。 つけダレも美味しくて食が進みます。 お腹いっぱい食べてデザートまでたいらげました。 次は膨れたお腹をさすりながら、お風呂へ。 女湯はガラス張りの浴室内に大きな内湯があり、泳げそうなくらいです。 ガラスの向こうに川が見えるのですが、 対岸の人から浴室が見えそうだったりして。(^^; 露天風呂は一度浴室から出て階段(屋外の人からは見えないようになっています)を 下っていくと内湯の真下あたりの場所にあり、半屋外になっています。 人も少なくてゆったり入れました。 湯上りには冷たい水を飲めるように用意してあり、 休憩所で水を飲みながらみんなダラ〜ッ ボ〜ッ と。。。 そういえば1人風呂から出てこない・・・・ どうやら浴室で大の字になって(もちろん裸で)熟睡しているらしい・・・。 ツーリング先で居眠りするのが大得意な人なので、誰も心配してくれず、 気が済むまで眠れた?ようです。 さて、ゆっくり過ごした小川屋を出発してまた山道をクネクネと走ります。 川やダムを横目に見ながら山道を進み、途中道の駅で休憩します。 まだお腹いっぱいなのに、飛騨牛の串焼きを食べたり、ソフトクリームを食べたり。 そこからまたしばらく走り、東海環状道へ入り、豊田南ICまでひとっ走りで 帰着しました。 |
| << 前記事(2006/05/06) | トップへ | 後記事(2007/11/18)>> |